部下は夕方にうつむく

「画家」について本を書くなら、どういったことを調べる?「娘」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、一個人の観点からの見解だろうか。

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□汗をたらして口笛を吹く弟と壊れた自動販売機

友人のアパートのベランダにて育てているミニトマトは、可哀想なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、興味でアイスティーをあげたり、味噌汁を与えたり。
大分飲んだ私と彼女に、ビールを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である友人は、今度ぜひトマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でトマトの心は全く無視。

どんよりした月曜の明け方は座ったままで
新聞の記事に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い事柄が書き留められていた。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。
パッと見は、奇抜すぎるように見えるが、その昔は成人女性の証だという。
真相を知ると、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。

□一生懸命跳ねる彼女と紅葉の山

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すようにしている。
もちろん、時と状況と見て。
けれど、他人にそんなものだと強制してはダメだ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な概念として。
業務中は真顔で真剣に商談をこなしていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が好き!という友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

息もつかさずダンスする妹とわたし
御盆でも本家から外れて暮らしているとほとんど認識することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え生家へ届けた。
実家に暮らしていたら、線香をつかみ父祖の迎えに行って、お盆の最後に送り出しにおもむくのだが、別れて住んでいるので、そういうふうに実行することもない。
近隣の方は、線香をつかみ霊前に行っている。
そうした光景が視認できる。
常時より墓のあたりにはたくさんの車が停車していて、人もめっちゃ多く目にとびこむ。

□薄暗い金曜の夜明けに昔を懐かしむ

暮らしていた場所が違うと食べるものや文化が違うのを二人で生活しだしてからとても気づくようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通らしい。
たくさんの果物と作った氷を挿入して、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでシェイクしてすぐに完成。
自宅で味わい飲んだのは初めてだけれど、とってもくせになった。
よかったし、今でははまって、自分でも作り飲んでいる。

目を閉じて歌う兄さんと枯れた森
タリーズでもその他カフェでもどこででもコーヒーを飲める。
もちろん、部屋でインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
共通して禁煙と言うのは、喫煙の苦手な私にはポイントだ。
そのため、コーヒーの香りを堪能できる。
値段もそこそこだが、最高の豆が使用されているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

□喜んで吠える彼と夕焼け

六本木のキャバの女性を発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの収入が非常に知りたい。

雨が上がった祝日の晩にシャワーを
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマが一番。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
もちろん、起きてもおかしくないストーリーなので、臨場感はたっぷり味わえる。

□騒がしく叫ぶ子供と突風

個人的に、嗜好や気になるものが存在すると思っているけれど、どんな感じかリサーチするのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、スベスベのランジェリー母の事が好きで仕方ないとの事。
その上、男の人の血管の浮いた手。
最後に、ロシア語の巻き舌。
私にはわからない。
りんごあめ、肌に直接ニット、香水、声の低い若い人が好きだと、話してみた。
まさに分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

騒がしく口笛を吹くあの人と濡れたTシャツ
泊まりに行きたくてどうしようもなかった地、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの文庫本。
でもこれは、私の幼い頭では、現在でも理解はできない。
だけど、ストーリー中の真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、本物のこの光景を見に行くことができた。
私の一眼の中には、この景色がたくさん。
民宿の経営者さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

□関連リンクやお役立ちリンクです。


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