勢いで自転車をこぐ妹と突風

部下は夕方にうつむく

「パスタ」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、必ずしも悪くないよね、「パティシエ」は。そう感じたりしない?

TOP PAGE >

□寒い金曜の晩にお菓子作り

夕方、時間に余裕があったので、ゲオに来店した。
新しくmp3playerに挿入するミュージックを探し出すため。
この春、かなり聞いたのが西野カナ。
常に聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと近頃思う。
なので、今回借りたのは、alizeeだ。
甘い声とフランス語が素敵だと思う。

息絶え絶えで口笛を吹く兄弟とアスファルトの匂い
タイムイズマネーとは、的確な言葉で、ダラダラしていると、本当にあっという間に自由な時間が過ぎていく。
今よりもささっと勉強も業務日報も終了すれば、これ以外の事の方に時間を回せるのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
ということで、この頃は、しゃきしゃきこなそうと心がけているが、どれくらい達成できるのか。

□風の無い平日の午後は友人と

2年前、体の状態が悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの時間帯が良くなかったので、吹き出物が多発した。
このままではマズいと考え、生活習慣を意識し、肌にいい事をし続けようとリサーチした。
数多くの雑誌で推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにかなりの頻度で飲んでいる。
レモン以上にビタミンがごっそり摂取できるとの事だ。
健康的な体とビューティーはやはり果物から出来るのかもしれない。

のめり込んで踊る弟と穴のあいた靴下
晩酌などのお酒のおともに、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友はニンニク。
それ以前はまぐろ。
それにも飽きて、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを考案した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて整えたもの。
とても料金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

□ノリノリで大声を出すあいつと冷たい雨

名の知れたお寺さまの、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置も十分見せてもらい、五重塔、講堂も見学できた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
この寺に関して学ぶには、きっと、非常に多くの時間を要するのではないかと考えている。

勢いでお喋りする父さんとわたし
子供がマルモダンスにはまっている。
教えてもいないのに、2歳だけど頑張って踊っている。
どこかでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
親だから、映像を見続けるよりは絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

□目を閉じて口笛を吹くあなたと電子レンジ

今季は、近くの海に行っていないが、都合がつけばとっても行きたい。
現在、子が2歳なので、砂浜でちょっと遊ぶ程度とはいえ、想像するけれど笑ってくれるだろう。
だけれど、まだ、パンパースをはいているから、海にはいっている人の事を考えたら海につけないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

熱中して跳ねるあいつと濡れたTシャツ
営業に行くと、三日くらい帰ってこれない日々がある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前にもかかわらず、目が覚める。
寝不足だけれど、帰って来た時のやりきった感は最高だ。
思いっきり遊びまくるし、寝れるし、しっかり食べる。

□陽の見えない土曜の深夜に焼酎を

ショップ店員さんって大変・・・と考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクもシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分で満足する服装を選べばいいし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

よく晴れた大安の午後はビールを
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋という短編ストーリーが納められた短編集が机に置かれていたから。
古里の長野のお母さんが読破して、その後米や果物と同時に送ってくれたらしい。
その時は全然名前の知れていなかった石田衣良。
彼女は普段タレント本や流通、雑誌などは買う。
だけど、よく言う小説は嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
愛の母さんは何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

□カテゴリ


□カテゴリ


Copyright (C) 2015 部下は夕方にうつむく All Rights Reserved.
top