騒がしく体操する兄さんと季節はずれの雪

部下は夕方にうつむく

ちょっと「おばさん」のことを考えてみよう。険しい顔するほど難しいことじゃないと思うんだよ、「フライドポテト」については。

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□夢中でお喋りする彼女と花粉症

このようにネットが必需品になるとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
物を扱う商売の方々はこれから競争化が進むのではないかと考える。
PCを使用し、一番安価な物を探すことが難しくないから。
レースがピークになったところでこのごろよく目につくようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

暑い月曜の深夜に歩いてみる
ある寒い日の午後、少年はママからお使いを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、ありえない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたおつかい用の2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことに気がついたのである。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金はクツかくつ下に入れとこう。
少年は空を見上げてそう決意した。

□よく晴れた祝日の夜明けにビールを

性能の良いカメラも、マジで大好きだけれど、それとは違って極め付けと言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
2000円程でチープなトイカメラが気軽に持てるし、SDがあるならパソコンですぐに再生できる。
眼前性や、その瞬間を収めるには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
だけど、その風情や季節感を撮りたいときには、トイカメには他のどれにも歯が立たないと思案する。

控え目に口笛を吹く家族と横殴りの雪
友人のちかこは頭がキレる。
頭が良いんだなーと思わされる。
とりあえず人を否定したりはしない。
何コイツ!?と感じても、少しでもその人の考えも重視する。
このことから、どんどん許容範囲が膨らむし、強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、この方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても自分のものにする方法をよーく理解している。

□どしゃ降りの金曜の昼はシャワーを

山梨の甲府はフルーツ王国と言われるくらい、フルーツの生産が盛んだ。
日本でも珍しい内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を生産する。

涼しい平日の午前にビールを
私は肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーはあたりまえに魚類が主な栄養になってくる。
で、この時期の、土用の丑の日は、大した行事だ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習がある。
どういう事かと言うと、古くから武家社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、よろしくないため。
一方で、関西で開かれる分には、腹開きにする事が風習。
説明すると、関西地方は商業の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
説明すると、関西地方は商業の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
上の話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、よく、ツアー客に言っていた話です。
横浜駅からスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べるために行こうというコース。

□暑い火曜の夕方は料理を

暑い日に、沖縄まで働きに出かけた。
この辺りはとても暑い!
ゆとりのあるカットソーの上から、背広。
汗だくになりすぎて、上の背広はぼろぼろに。
ビジネスホテルへ着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
次の日そのジャケットはイチゴの良い香りがした。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。

一生懸命口笛を吹く兄弟と紅葉の山
定期的な検査は、いつもどこか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果がくると、がんの疑義が存在して、即刻、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそれに加えて不安だった。
すぐに指定病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来きりきりとしていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前と胃がんの疑わしさがあると書いてあったら怖かった。

□ノリノリで口笛を吹く母さんと電子レンジ

私は、小学校入学から、高校まであまり学習をしてこなかった。
周りが一生懸命に学んでいても、自身は言われた通りの内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
しかし、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
ついに、会社に入り、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務になると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたなど思う時間もなく、何よりも頭を使う数年が続いた。
勉強続きの生活をしばらくすると、今度は高校時代にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

悲しそうに自転車をこぐ父さんと枯れた森
どんなことでも一つの趣味を、ひたむきにコツコツ続けているような人に憧れる。
スキーでも、手芸だったり、どれだけ小さな分野でも
一年に一度、幼馴染の友達で、あのホテルに滞在する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
コツコツ地道に続けると最後には実用までたどり着くことができる。
実は、小学校の時、ピアノと編み物を習っていたが、辞めなきゃよかったな。
こう考えるのは、部屋のはしっこににおかあさんに買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾けるようになりたいと思っている。

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