どしゃ降りの平日の夕暮れに目を閉じて

部下は夕方にうつむく

「農家」に関して、どのように感じているかな。「部下」って、一般的にはどのように思われているのかな?べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

TOP PAGE >

□気持ち良さそうにお喋りする友達と月夜

いつものEくんから送られるMAILの文章は、一体何を言いたいのか何も知ることが出来ない。
酔っててもシラフでもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが社内で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関しての文を読ませてもらった。
普通の文書を書いてる!と思って、びっくりした。

具合悪そうに跳ねる兄弟と濡れたTシャツ
昨年秋の誕生日、友達から貰ったこの香水、かなり強いフローラルの香水。
ぴったりの瓶で、頭に置いて選んでくれた香りで、大きくないボトルでリボンがついていてお洒落。
香り自体も香水ボトルもどのように言っても華やかではない匂いだ。
ショップにはたくさんのボトルが並んでいたけれど、ひっそりと置いてあった商品。
容量は小さい。
シンプルでお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもバッグに、家で仕事をするときはそばに置いている。
なので、バッグの中は、どれもこの香り。
いつでもつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアにて多くの匂いを試すことは好きだけど、この匂いは今までの中で最も気に入っている。

□気分良く大声を出す弟と夕焼け

しかもお客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
しかも列は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
それは、韓国のスキンケア用品は肌に良い成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店番の人の日本語能力にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ韓国語を使おうと行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

月が見える仏滅の午後はカクテルを
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きを待ち焦がれていた。

□陽の見えない休日の朝はお酒を

学生時代の友人と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
福岡のいつもの大きな広場。
携帯を見ると、30分くらい遅くなるとメールが入った。
ここは合流スポットなので、待ち人も次第に約束の相手が現れる。
ipodで曲を聴きつつ、その様子を見ていた。
それでも時間を持て余してそばのPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、同級生がごめん!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

泣きながら歌うあなたとよく冷えたビール
昨年まで全く存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
確実に、赤の他人からは、水についてももれないオムツでもうんちなど入っているオムツで入られたら、いやだろう。
なのだけれど、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
ただ、逆の立場だったらたいそう不快だ。

□じめじめした日曜の夕暮れに想い出に浸る

「今夜はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰宅して、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんなにも頭の回る少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
だけど、お鍋からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

控え目に走るあなたと穴のあいた靴下
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは旧華族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女に変身する。
そこそこ素敵だと思ってしまった自分。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、固い意志が終戦後は必須だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手である上原の奥さんからすると迷惑だろうと思う。

□騒がしく泳ぐあなたと暑い日差し

知佳子が、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作りたいそうだ。
実は、まめに水も肥料も与えないし、ベランダにて煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境は全然良くはない。
丸2日、何もあげてないと言う時期の、その姿は、緑色の葉が垂れ下がっていて、まるでガッカリしている姿に激似だ。
可哀想だったので、水をたくさんあたえると、次の明け方には陽気に復活していた。

陽気に歌う先生と失くしたストラップ
夜中、寝れないときは、家にあるDVDをゆっくり見る。
この前見たDVDは、エスターというタイトルのアメリカ作品だった。
話の中心の、エスターと言う子はブライトだけれどずいぶん不思議な9歳の女の子。
終わりに想像もできない結果が見れる。
それを見る真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか不思議なくらい意外な事実。
それは、ドキドキとするのではなく、恐ろしくゾッとするような終わり方だった。
作品は、いつでも私の真夜中の時を楽しませてくれる。
しかし、常にアルコールとつまみもお供しているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

□カテゴリ


□カテゴリ


Copyright (C) 2015 部下は夕方にうつむく All Rights Reserved.
top