怒って体操する彼女と穴のあいた靴下

部下は夕方にうつむく

街角インタビューなどで、「作家」について聞かれたとしたら、あなたはなんと答える?「霧」は、人によって考え方が全く違うなのかもね。

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□寒い祝日の夕暮れにお酒を

ここ最近のネイルサロンは、3Dアートなど、素晴らしく高度な技が駆使されているようだ。
少しだけ安くなるインビを貰ったので、来店した。
人一倍、色やデザインに関して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
親指にシンプルなアートをしていただいて、その日はテンションが高くなった。

泣きながら跳ねる姉ちゃんと季節はずれの雪
村上春樹の文庫本が楽しいと、本好きの人々のお勧めを聞き、買ったのがノルウェイの森だ。
これは、海外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
そういったテーマを無視しても直子も緑も素敵だと思った。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った文庫本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
このことから、直子がうらやましいと思った。

□曇っている土曜の日没にこっそりと

とある休日、私は当時付き合っていた彼氏と、都内からレンタカーを使用し、サザンビーチに行った。
目的は、お気に入りのデジタル一眼で夜景を撮るためだったが、思うように撮ることができない。
海岸は久しぶりだったので、しばらくするとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で山を作ることをするようになった。
この時までは、確実に近くにあった黒い一眼レフ。
たくさんはしゃいで、帰る途中、スタンドでデジタル一眼がない事にびっくりした。
仕方なくマンションまで帰ってきたけど、それからしばらく、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚のメモリーが入った私のデジタル一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

目を閉じて走る兄さんと失くしたストラップ
暑い季節らしいことを特別していないが、友人たちと週末、コテージをかりてBBQをする。
毎年のお決まりだが、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、すごく色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
なのだけれどたぶん皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

□凍えそうな仏滅の午後にお酒を

仕事場で身に着けるスーツスカートを購入しに来た。
コムサ等フォーマルなショップも憧れるけれど109もありだと思う。
若々しくて活発な女性向けの服屋でピタッとした服が多いのが特徴。
値段は店によって違いが出るが、なんとなくお手頃。
店を選び、製品を探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着てみると、少しは都会的に見える気がする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、とても満足感があった。

どんよりした大安の午後に食事を
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もう本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとため息をついた。
クタクタにつかれて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

□天気の良い土曜の夕方は立ちっぱなしで

夕食時に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。

風の無い仏滅の夕方は歩いてみる
此の程、TVで、マクドのナゲットの食感を味わえるレシピといって紹介していました。
とっても似ていると考えて、妻に調理してもらったが、マクドのナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がちょっと固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌では、ある程度の差はわからなくて非常においしかったです。

□息もつかさず体操する兄弟と読みかけの本

田舎に住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、すごく手間がはぶける。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
なんでもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息もつかさず走る父さんと冷たい雨
南九州の老齢の女の人は、いつも毎日、献花を墓所になさっているから、なので、花がふんだんに必要で、草花農家も多数いる。
夜半、原付で飛ばしていると、菊の栽培の電灯がすぐ夜半、原付で飛ばしていると、菊の栽培の電灯がすぐ目に入る。
家の電灯はとても少ないへんぴな所なのに、しかし、電照菊光源はさいさい目に触れる。
電照菊光はしばしば目に入っても人の往来はとってもちょっとで街灯の光も大変わずかで、警戒が必要なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

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