気どりながら跳ねる子供と夕立

部下は夕方にうつむく

ちょっと「乙女」に関して考えてみないかい?そんなに難しいことじゃない気がするんだ、「格闘家」のことって。

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□ノリノリで走るあなたと擦り切れたミサンガ

水彩画や写真など芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも描けるのに、撮影がとても苦手だ。
しかし、過去には機嫌よく、一眼レフなんか重宝していた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほどレンズが合ってなかったり、変なアングルなので、カメラが怒っているようだった。
それは置いておいても、写真や写真の加工はやっぱり最高に楽しいと思っている!

ぽかぽかした水曜の朝は窓から
小さなころから、活字は好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、恋人を失った主役の、高校のときの回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその時もその後も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の絶望が重なってきました。
複雑な気持ちでした。
その子と、私の年が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を購入したのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素晴らしい本だと思います。

□のめり込んで自転車をこぐあなたと履きつぶした靴

スイーツが非常に好みで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作る甘い物が限られてきた。
私たちがたいそう喜んで口にしていたら、娘がいっしょに欲しがることは当たり前だから子供も食べられるお菓子を私がつくる。
自分は、激甘なものがとっても好きなのだけれども、しかし、子供には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を控えめにつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

悲しそうにお喋りするあの人とファミレス
とある夏の日の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体をせっせと運ぶところを観察していた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大量のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今日のところはだまって見守ることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

□月が見える火曜の夜明けは足を伸ばして

ちかこと福岡市内のアバクロンビーに入った。
私たちはアバクロの服のコーデが気に入っている。
それに、店内の空間デザインと、充満している匂いが。
1時間くらいうろついて、Abercrombieを後にした。
気付くと、私が道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店に来ていた男性。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
驚いたのは、彼の荷物。
アバクロンビーでどんだけ買ったの?と疑問が生じた。
その後、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
本当の事は謎のままだけど。

目を閉じてダンスする姉ちゃんと履きつぶした靴
仕事の時間つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品がたくさん。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、栃木県にある、夢二美術館でたくさんポストカードを買った思い出も。
このように、美術館にはいつも幸せな経験をいただいている。

□熱中して体操する兄弟と月夜

此の程、横腹の脂肪を頑張って減らそうと考え毎日、筋トレをしている。
2歳の娘を俺のお腹にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も数を耳で覚えるし、俺のみにくいぜい肉も落ちるし、一粒で二度おいしいことだと思っていたら、始めは、しっかりしがみつきながら笑っていた子供も飽きてしまった。

月が見える平日の日没は食事を
花火の季節だけれども、しかし、今住んでいる位置が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もう慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
俺の、家でも花火の音が大きくてわが子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週、一時間近くも音がなっていては、嫌になる。
さっさと終わればいいのにと思う。

□風の強い日曜の朝に歩いてみる

旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国製化粧品や服など興味がある方も多いようだ。
韓国人は外見へのこだわり、つまり外見を磨くことへの情熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断するシーンが多いとか。
なので、韓国のケア用品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

雲の無い休日の夕暮れに窓から
あまりない事だけれど、心が折れそうな精神に陥ってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
特定の理由はなく、急に物悲しくなったり、今までの事が無駄に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、とある仕事がきた。
その上有名な外での催し物で大手の案件だった。
こんな感じでは良いとは言えないので我を忘れて必死になっているうちにカラリと陽気な気分になってきた。
後で思うとあの時、お昼に太陽の光を求めたりしなかった。
昼間に外に出ることも素晴らしいと思う。

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