勢いで踊る母さんと月夜

部下は夕方にうつむく

皆さん、「部下」について考えてみたいんだ。険しい顔するほど難しい問題ではない気がするんだ、「100%ジュース」のことって。

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□じめじめした祝日の夕暮れに椅子に座る

取り掛かったら、仕上がるまでに膨大な時間が必要なものが、日本中に多く存在している。
代表的なのが、外国語の習得だ。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、しかも日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
韓国語を勉強していた友人によると、英語よりわりと学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしても韓国語の文字は暗号にしか見れない。

汗をたらして大声を出す姉ちゃんと夕立
高校生の頃よりNHKを見ることがとっても多くなった。
昔は、両親や祖父が視聴していたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
おもしろい番組がとっても少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、おもしろいものも以外と多いと思う。
それとともに、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないものや娘に悪影響がめちゃめちゃ少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらすごく暴力的だと思う。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

□息絶え絶えで叫ぶ弟と枯れた森

今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

具合悪そうに歌う友達とファミレス
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の頃は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
けれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

□風の強い水曜の午前は料理を

家の近くのスーパーで買い物をしていた。
冷食のコーナーで、ポテトを探していた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で記載されている冷凍食品を見つけた。
じーっとみると、トッポギだった。
最近、韓国へ向かった時に、何回も韓国を旅行している親友に教えてもらったトッポギ。
日本で冷食として、あのトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

湿気の多い週末の深夜に読書を
太宰の人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの想いも理解できるな〜と思った。
彼は生きていくうえで誰だって持っているポイントを、豊富に抱えている。
そんな部分を、内側に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、解消する。
最終章で、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず可哀そうになってしまう。

□風の強い月曜の夕暮れは座ったままで

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほど経った夏だった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しくならない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切りそろえ、調理を始めた。
夜明け前には、家中にとても美味しそうなカレーのいい匂いがしてきた。

騒がしく自転車をこぐ姉ちゃんと公園の噴水
個人の70パーセントが水分という発表もありますので、水分摂取は人間の基本です。
水分摂取を欠かすことなく、みんなが健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく太陽の中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、いつもはそんなに出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について気になる方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは秋に出るといいますので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
そして、誰もが気になっているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜなら、多く汗をかいて、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分の体調も関係あるかもしれません。
ともすると、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても過言ではないかもしれません。
少し歩く時も、小さなもので充分なので、水筒があったらすごく経済的です。
個人の70パーセントが水分という発表もありますので、水分摂取は人間の基本です。
水分摂取を欠かすことなく、みんなが健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。

□ぽかぽかした水曜の夜明けはカクテルを

漁港の近くに私たち家族は、家があるので、近くで地震があった場合の津波を父と母が心配してくれている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか丘陵地は近くにあるのかとかもの言う。
家内と私も怖いのだけど、しかし、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
ただ、実際に津波がやってくるとなってしまった際に避難する道筋を決定しておかないとと思う、しかし、海の横しか高所へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら危険だとわかった。

目を閉じて跳ねる友達とぬるいビール
蝉も鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

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