目を閉じてダンスするあの人と花粉症

部下は夕方にうつむく

「豚汁」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。あなたにとって、「友達」って、どう?

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□月が見える水曜の晩に想い出に浸る

嫌われ松子の一生というタイトルのドラマが放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
実際に、番組は見なかったけれど、中谷美紀の主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

笑顔でダンスする彼女とファミレス
わが子とのコミュニケーションをすると、娘は非常に慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の業務が大変多忙で、見ることが少なかったため、珍しく抱っこしても泣かれていた。
父でありながらと寂しい心だったが、会社の仕事がヤバいからと受け入れずに、よく、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このところ、朝、車に行く時、自分が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

□雨が上がった火曜の夜にこっそりと

私は以前から、素肌があまり強くないので、すぐトラブルが起きる。
その上、ボディーシャワーの素肌に残るタイプがあまり好きじゃない。
けれど、冬はもちろん乾燥するので、無添加のローションを愛用する。
この品のガッカリな点は、値段がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

ぽかぽかした日曜の日没に歩いてみる
アンパンマンは、子供に人気のある番組だけど、しかしたくさん暴力的のように思う。
内容の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決することがものすごく多い。
こどもたちにもとっても悪影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるから改善されず、いつまでたっても同じだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

□笑顔で自転車をこぐ彼とアスファルトの匂い

若いころに凄く肥えていた時に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に2枚くらい食べていた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の世界へ直行だった自分。
試みたダイエットが、変なのばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、現在では無謀。
その後、2年ほどで生活習慣を調えると、気付いたら元に戻った。
なんでも時間をかけてするのがベスト。

泣きながら踊る先生と電子レンジ
学生の頃、株に興味をもっていて、買いたいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれども、しかし、一生懸命稼いだ貯蓄が簡単になくなるのも怖くて、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、貯金から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで買えるように準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、他の人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

□笑顔で走る兄弟と草原

御盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近郊で行われている。
近辺のイベント会場では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、夜更けには電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、とっても素敵だった。
竹やペットボトルの中でろうそくがついていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい灯りがそこらの木々を明るくしていて大変きれいだった。

目を閉じて踊るあの子と電子レンジ
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある女性だ。
年が30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔見た番組で、印象的なのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していたすがた。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれど凄く努力が見られた。
今頃英語はもちろん日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位である。

□熱中して歌う父さんと夕焼け

鹿児島市に居住してみて、墓にいつも、お花をやっている人がたくさんいることにびっくりした。
50〜60代の女性は、日ごとに、墓に生花をなさっていないと、周辺の女性の目が不安らしい。
毎日、お花をあげるので、月々のお花代も非常にばかにならないらしい。
その日その日、近隣の高齢の女の人は墓所に集まって花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓前の辛気臭い雰囲気はなく、さながら、騒がしい広場のように明るい空気だ。

薄暗い祝日の深夜にゆっくりと
ここ最近、わが子が外で遊びたがらない。
蒸し暑いからか、室内でお気に入りがめちゃめちゃ楽しいからか。
わずか前までは、めっちゃ運動場に出かけたがっていたのに、今は、わずかも出かけたがらない。
なんというか、父親としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないがのだけれど母としてはわずかでも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

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