月が見える休日の早朝に冷酒を

部下は夕方にうつむく

さあ、「策略」に関して考えてみよう。そんなに難しく考える問題ではない気がするんだ、「幸せ」の特色って。

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□無我夢中で走る姉妹と冷めた夕飯

作家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして太宰治大ファンの友人。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を集中して執筆するために滞在した有名な旅館。
とにかく動くと、ギシッと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階の角の部屋。
青々とした富士山が半分だけ、頭を出していた。
目の前の海にはいけすが作られていた。
このあたりは見どころがありまくり。

自信を持って熱弁する子供とファミレス
この白の一眼レフは、実は、ビーチで見つけた。
その日、7月の終わりで、終わりで、もちろん暑い日だった。
スーパーで、恋人と大喧嘩してしまい、しばらく会いたくないと告げられてしまった。
気を取り直そうと、自宅からこの浜辺まで走ってやってきて、海岸をのんびり散歩していた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
拾って、好奇心でさまざまな写真を一枚撮影してみた。
一眼レフの所有者より、上手にとれているかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか一人で考えていた。
明日、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

□喜んで自転車をこぐ君とあられ雲

さやかちゃんは一見おっとりしているように見えるけれど、活発な女性。
優しい旦那様と、1歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
仕事も育児もささっと行い、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、どこか行かない?と絶対連絡を入れてくれる。
私は結構頻繁にケーキを作って、彼女のお宅に遊びに行く。

寒い週末の夕暮れは散歩を
ものすごく甘い食べ物が好きで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とっても簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビであるから変ではないのだけども、しかし、若いころは、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、菓子作りをする男が多いよねとも言われてそれも寂しい。

□のめり込んで叫ぶ姉妹と夕焼け

「間違いなくこうで間違いない!」と、自身の価値観だけで他人を裁くのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、自我と言うものが人の周囲に漂っている。
これらを考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまり否定するのは不要かも?と思う。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生きにくい世の中になるかもしれない。

熱中して話す兄弟とよく冷えたビール
まだ行ったこともないモスクワに、絶対行ければという目標がある。
英語に行き詰った時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと思ったことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的なテキストだけで一日で辞めた。
動詞活用形態が半端じゃないくらい複雑だったのと、私ができない巻き舌だ。
観光客としてウォッカとロシア料理を目指していけたらいいなと思う。

□笑顔で泳ぐ家族と私

社員で働いていたころ、会社を辞める機会がこなかった。
何としてでも辞職したかった訳ではないから。
仕事をする意思がなかったのかもしれない。
しかし、その日は、ハッキリ辞めると言った。
そんな日になぜかは分からないが、普通はすごく厳しいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話しているうちに、自分の気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だけど、おまえはもうちょいやれると思うよ。」と言ってきた。
情けなくて悲しくなった。
私は、会社の帰りに、採用担当に辞職を撤回してもらった。

よく晴れた休日の晩に窓から
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを悩んでいる。
妻と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけど、子供に触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものにした。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

□よく晴れた火曜の明け方に熱燗を

私は仕事の関係で、日光へ行くこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須になる。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころは日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の墓があるところで、中の立派な様子に驚くと思う。
あと、奥日光に位置する日光湯元。
硫黄泉で、白色で、高温の温泉。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
様子が思い浮かべられる歴史の深い所が栃木の日光。
東照宮の紹介も兼ね,情報誌などに記載されているこちら日光市に、行こうと思っている。

雲の無い金曜の午後に散歩を
きのうは、久しぶりに雨が降った。
餌釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に入れていた。
餌を買って準備していたが残念だった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをなおした。
来週は雨じゃないそうだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

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